クッキー作りで精神鍛錬

私は自他ともに認めるクッキーモンスターなので、お店で買ってくるより、自分好みに大量に作れるクッキーはできれば常に作っておいて、食べられるようにしておきたい。

なので時間があれば作っているのですが、先日作っている時にふと思ったのが、クッキー作りをしていると集中力が高められるな~ということです。

手作りクッキー

なぜクッキー作りで集中力が高まるのか?

材料を正確に量ったり、バターを混ぜて、砂糖を入れて、卵を入れて、粉を投入して・・・というように手順をしっかり把握しながら進めていく時も自然と集中モードに入っているのを感じますが、特に集中力が鍛えられてるな~と感じる場面があります。

生地を伸ばす時

その1つ目は生地を伸ばしている時。

なぜなら、均一に伸ばさないと厚みに差が出てしまうので、焼き上がりに影響してしまうからです。ちょっとでも薄くなると、その分早く焼けてしまって、モタモタしていると松崎しげるばりの黒さになってしまい、残念なことこの上ない。

早く焼けそうだったらそれだけ取り出せばいいじゃんというツッコミもあろうかと思いますが、じ~っとオーブンを見張っているわけにもいきませんからね(少しなら見ててもいいけど、ずっとは時間がもったいない)。

市販のクッキーのように機械で作っていれば均一な厚さにできると思うのですが、手作りだとどうしてもそうはいかない。

でもそこをできるだけ均一にして、できるだけ美しい仕上がりにしたいと思うと、とにかくひたすら同じ厚さにすることだけを考えます。そうなると集中せざるをえないという。

型を抜く時

2つ目は型を抜く時でしょうか。

可能な限り同じ厚さに生地を伸ばしてからは、これまた可能な限りキレイに型抜きをします。

ちょっとでも端っこの方が切れたり、曲がったりすると直さずにはいられない。普段風呂に入るのも面倒くさいと思っているくらいめんどくさがりやで適当なのに、クッキー作りに関しては、やたら完璧を求めてしまいます。

まあ、それでも人の手なので限界があり、当然のことながらすべてキレイには作れないのですが、それでもどうしたらキレイな仕上がりのものを多く作れるかを熟考します。バクバク食べながら一人反省会をしています。

でも後片付けは面倒くさい

ボウルやら泡だて器やら、ベタベタぬるぬるしているから洗うのが恐ろしく面倒くさい。めんどくさくてやりたくないから全然集中できず、テキトーに洗っているので後から見たら汚れが落ちていなかったりします。

これは一体どういうことなのか・・・

手を動かして何らかのモノを作ることが元々好きなので、生地をこねて伸ばして型を抜くっていう作業は苦にならないから集中できるのかもしれない。料理でもハンバーグ作りとかロールキャベツ作りとか好きですし。

もしかして、好きなことだから集中できている(集中力が鍛えられている気になっている)だけだったりして・・・

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